住まいができるまでの流れ

○ はじめまして – 顔合わせ・相談

   まずはお気軽に会いにきてください。

   住まいのことを中心にお互いにお話をしましょう。

   お見合いとも言えますし、ご相談ともいえます。

   住まいづくりは長いおつきあいになります。

   施主さんと設計屋は住まいづくりにおいておこる

   いろいろなできごとを共に向きあい越えていく関係になります。

   条件のみならず、フィーリングが合うかどうかがもっとも大切です。

   何回かお会いしていろいろなお話をしていきましょう。
  

   この時点では無料です。

 

 

○ 基本設計

   住まいの原型を計画していきます。

   新しい住まいの軸をあらわしていく作業です。

   引き続きいろいろなお話をしながら

   プランを固めていきます。

 

   打合せ目安:4〜6回

  

 

○ 実施設計

   基本設計をもとに、

   施工業者さんが工事の見積・施工ができる

   詳細の設計を進めていきます。

   必要な図面を作成していきます。

   設計を進めていきながら、

   詳細をつめていくためのお話を重ねていきます。

 

   打合せ目安:5〜6回

    

 

 ○ 見積依頼・チェック

    実施設計図をもとに施工業者さんに見積を依頼します。

    施工業者さんは紹介もできますし、施主さんのご紹介でも結構です。

    野うさぎ舎は見積をチェックし、契約する施工業者さんを施主さんと

    一緒に考え、決めるサポートをします。

 

○ 建築確認申請業務

   新築や一定面積以上の増築の場合、建築確認申請が必要になります。

   通常は見積検討時期に並行して行なっていきます。

   確認申請合格後、工事中に中間検査、工事完了時に完了検査を受ける

   必要があります。

 

○ 工事契約立会い ー 設計監理

   見積の調整がついたら、施主さんと施工業者さんとで

   工事契約を結びます。野うさぎ舎はその立会いをします。

   ここからいよいよ工事が始まります。

   野うさぎ舎は工事の設計監理をしていきます。

   図面どおり工事が進むように、また図面では伝えきれないことを

   伝えるために、施工サイドでのよりよいアイディアを聞くために

   現場に足を運び、監督さんや職人さんと打合せを重ねていきます。

 

○ 住まい完成 ー 引き渡し

   工事と完了検査が完了したら、いよいよ住まいの引き渡しです。

   引き渡し後も住まいのメンテナンスや住まい方のアドバイスなど、

   施工業者さんとともに末長くおつきあいしていきます。

 

設計監理業務について

○ 設計監理業務の意義

  施主さんと施工業者さんの関係に対して第三者の立場をとる

 

 

○ 設計監理料について

  新築は工事費の約10%を目安としています。

  増改築については工事の規模・範囲によって

  その都度検討させていただきます。

  

 

 

○ 住まいが完成するまでの期間目安

  新築の場合 :はじめまして、から最短でも

         1年強はかかると

         お考えください。

         自然に沿った住宅であれば

         あるほど、

         手間と時間がかかります。

  増改築の場合:工事の規模・範囲によって

         大幅に変わります。

         だいたいのご要望を聞いて、

         目安を検討します。